こんにちは、とりおり(@toriori99)です。
私の愛用している鞄のひとつがロンシャンのル・プリアージュです。軽くて、折りたためて、シンプルなので仕事でもプライベートでも使いやすい!
ただ底板がないので、本やパソコンを入れると型崩れしやすいことが欠点でした。
そこで今回簡単に底板を作る方法を紹介します。
道具は全て100均で揃い、他のバッグやリュックなどにも応用できます!
用意するもの
全て100均に購入することができます。
- PPシート
- はさみ(厚みがある場合はカッターと下敷き)
- 定規
- ペン
- やすり
PPシート
PPシートはキャンドゥで購入しました。0.75mmで乳白色(半透明)のものです。

今回行ったお店はこの1種類しかありませんでしたが、複数の厚みがある場合もあるようです。その場合はお好みのものを選んでください。
ハサミ
ハサミで切れるシートでしたのでハサミを使いました。力のない私でも簡単に切れたので1mmくらいまでははさみでも切れそう。それ以上厚みがある場合は、カッターと下敷きを使った方が良さそうだなと思いました。
定規
30cm位あればなんでもOK。カッターを使用する場合は、削れを防ぐために金属製のほうが良いかもしれません。
ペン
印をつけるために使います。油性マジックやボールペンでOKです。
やすり(サンドペーパー)
カットした板の端を削れれば良いので、どんなものでもOKです。私は家にあったものをそのまま使用しました。こちらも100均のDIYコーナーで売っています。
作り方
- 鞄の内底の大きさを測ります。(プリアージュの場合はこちらの楽天ショップのページも参考になると思います)
- PPシートに印をつけ、内底の大きさにカットします。この時、角も少しカットしておきます。

- バッグの底にあてながら大きさを調整します。切りすぎないように少しずつカットし、合わせていきます。
- 最後にハサミでカットした部分をやすりで削っていきます。角も丸く削るとバッグを傷つけることなく使用できます。

- 完成!
※私の使用しているバッグだと、底板の大きさは
ル プリアージュオリジナル トップハンドルバッグS(1621):たて 約13.9×よこ 約19.7(cm)
ル プリアージュオリジナル ショルダーバッグS(2605):たて 約15.5×よこ 約27.8(cm)
となりました。少し大きめにカットして削ると良い感じにできるかと思います。
※ショルダーバッグS(2605)については製造時期によってマチの大きさの違いがあるようなので、実際に底の大きさをチェックすることをおすすめします。(私は2021年4月に購入しました)
どれぐらい丈夫?
今回の底板を入れた状態で、色々な重さのものを入れてみました。
参考になれば幸いです。
軽いものの場合
財布、スマホ、ポーチ、マイバッグ、眼鏡(ケース含む)で約1kgの荷物を入れた場合
底板なし

底板あり

重いものの場合
上の荷物に参考書2冊とノートなどの文具を足して、約2.7kgの荷物を入れた場合
底板なし

底板あり

荷物が多いと若干のしなりはありますが、底板が無い時よりも綺麗な形を保っています!
まとめ
底板があることで、型崩れしにくくなり綺麗な形をキープできます。
さらに直接物が触れないので傷みを防止することもでき、バッグを椅子などに置いたときにも安定します。
大切なバッグを長く使いたい方、綺麗に使いたい方、簡単に作れるので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!
参考になれば嬉しいです。
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