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子育てに一眼レフ(SONY α6400)をおすすめする理由

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こんにちは、とりおり(@toriori99)です。

2人の子供を育てている中で「買って良かったもの」の上位に入るのが、一眼レフカメラ(ミラーレス一眼)です!

最初はスマホで充分なのでは?と思っていましたが、一眼レフを持つ知人に撮影して貰った写真を見て、画質の良さと躍動感にびっくり。

一瞬をきれいな画質で切り取れる一眼レフは、思い出作りにおいて非常に満足度の高い買い物になりました。子育て中のパパさん、ママさんで普段のスマホ写真とは一線を画す、心に刻まれる1枚を残したいと思う方にぜひおすすめです。


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スマホではなく一眼レフを選ぶべき理由

私が一眼レフを選んだ理由は、写真の「色の深み」と「躍動感」が圧倒的に違うからです。

  • 動く子供をブレずに撮れる: 走り回る子供の動きに合わせて一瞬を切り取れるため、躍動感のある写真が撮れます。
  • 美しい背景ボケ: 一眼レフ特有のボケ味により、主役である子供が引き立つ芸術的な1枚になります。
  • 暗い場所やズームに強い: 室内や夕暮れ時でもノイズが少なく、遠くの表情も鮮明に残せます。

スマホは手軽さやすぐに動画が撮れる点は魅力です。日頃はスマホ、ここぞという時に一眼レフを持っていく、という風に私自身も使い分けています。


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子供を撮影する時のカメラ選びの3つのポイント

子供を撮るためのカメラ選びでは、以下の3点を意識するのがおすすめです。

1. コンパクトさと軽さ

子供を見ながら撮影するため、重くて大きいカメラは持ち運びが億劫になりがちです。「小さくて軽い」ものを選びましょう。

2. 初心者は「APS-Cサイズ」で十分

カメラのセンサー(画質を決める部品)には種類がありますが、最初は「APS-C」という規格がおすすめです。プロ向けの「フルサイズ」は画質が良い反面、価格も非常に高価です。APS-Cでも綺麗な写真が撮れるので私は充分でした。

3. 自分の手に馴染むかどうか

メーカーによって持ち心地(グリップ感)が異なります。実際に店舗へ足を運び、自分の手のサイズに合うか、持ちやすいと感じるかを確認することをおすすめします。私自身は手が小さいので、持ちにくいと感じるカメラもありました。。


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迷ったらこれ!おすすめの1台「SONY α6400」

私が実際に愛用しているのは、SONYの「α6400」というモデルです。このカメラには子育て世代に嬉しい機能が詰まっています。

  • リアルタイム瞳AF(オートフォーカス)が超優秀: 動いている子供の「瞳」を自動で追いかけてピントを合わせ続けてくれます。これがとにかく超優秀超便利で、カメラ初心者の私にはぴったりでした。他社を比較してもピントの合うスピードが速いので、子供の撮影に向いています!
  • 肌が鮮やかに撮れる: 画質が非常に良く、肌の質感を明るく鮮やかです。
  • レンズの選択肢が豊富: SONYは安価なものから本格的なものまでレンズの種類が多いため、初心者からプロまで幅広い方が楽しめます。実際に私もレンズを買い足しました。
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レンズキットは必要?

私はダブルズームレンズキットを購入しました。このキットには日頃の撮影で使用できる標準レンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II)と望遠ズームレンズ(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS)の2種類が付いており、殆どこの2本でカバーできました。カメラ本体とレンズを別々に購入するよりも安く購入することができるのでコスパが良かったです。

私は↓のような形で使い分けています。

  • 標準レンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II): 日常の撮影用に使用。薄くて軽くて邪魔にならないので、持ち運びにとても便利!適度なズームも出来るので、近くても多少遠くても撮影しやすいです。
  • 望遠ズームレンズ(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS): 運動会や発表会などイベント向け。少し距離があると分かっている撮影で使用。


公園遊びや行事で大活躍

一眼レフを手に入れてから、特に以下の場面で「買ってよかった」と実感しています。

  • 公園での外遊び: スマホではブレてしまいがちな、走っているときの一瞬の表情や動作が綺麗に切り取れます。とてとて歩いている姿が綺麗に残せるので、満足度が高いです。
  • 運動会や発表会: 望遠レンズを使えば、遠くにいる子供の表情もしっかりアップで撮影できます。保育園ではプロの撮影と写真販売もあるのですが、どうしても枚数が限られますし、意外とアップになっていなかったりもするので、「親だからこそ撮れる姿」を残せるのが嬉しいです。

カメラと一緒に購入したアクセサリーや、始めるにあたって読んだ本、追加で購入したレンズについては、別の記事で書けたらなと思っています。

参考になれば嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました!


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